バイオイルナチュラルをレビュー!口コミ・評判は?バイオイルとの違いを徹底比較!

バイオイルナチュラルをレビュー!口コミ・評判は?バイオイルとの違いを徹底比較!スキンケア・コスメ

天然成分100%の万能オイル「バイオイルナチュラル」を使ってみたのでレビューします。

バイオイルナチュラルは取り扱っているお店も少なく、口コミや評判の少なかったので不安はありましたが、買って大正解でした◎

より保湿効果の高いオイルを探している人におすすめです!

ハリが出てもちもち、ツルツルお肌になりますよ♪

バイオイルナチュラルとは?

バイオイルナチュラル

全身に使える万能な美容オイル「バイオイル」から新しく発売された、天然成分100%のオイルが「バイオイルナチュラル」です!

乾燥肌の保湿、妊娠線・肉割れの予防、ニキビ跡・傷あとをきれいに見せてくれるといった、期待できる効果はバイオイルと変わりありません。

バイオイルナチュラルは保湿効果が高く、より高保湿なスキンケアを求める人や、自然由来の成分を使いたい人におすすめですよ。

\バイオイルの詳しい成分・効果はこちら/

「バイオイル」と「バイオイルナチュラル」の違いは?

「バイオイル」と「バイオイルナチュラル」の大きな違いは成分です。

こちらでは2つのオイルの成分の違いと、テクスチャーを比較します。

「バイオイルナチュラル」は100%天然成分

前述のとおり、バイオイルナチュラルは天然成分100%のオイルです。

バイオイルの効果と気になる成分の記事でデメリットとしてお伝えしていた、香料と着色料の使用はありません。

バイオイルナチュラルは、ダイズ油・ヒマワリ種子油をベースに、ローズマリー・ローズヒップ・カモミール・ホホバ種子油・ラベンダー油などの14種類の天然オイルでつくられています。

香りは「天然オイルによるやわらかなハーバルフローラル調」と、公式ホームページでは表現されていますよ。

実際に私が感じた香りのイメージは記事後半の【レビュー】にてお伝えしますね!

2つのオイルの成分を比較

バイオイル   ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、BHT、香料、赤225
バイオイル
ナチュラル 
ダイズ油、ヒマワリ種子油、サフラワー油、ホホバ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、ザクロ種子油、プルケネチアボルビリス種子油、コムギ胚芽油、カニナバラ果実油、トウキンセンカエキス、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、パチョリ葉油、ビサボロール、トコフェロール
バイオイルとバイオイルナチュラルの全成分

共通して配合されているのは、ラベンダー油ローズマリー葉油ローマカミツレ花油ダイズ油ヒマワリ種子油の5つの成分です。

化粧品の成分は、配合量が多い順に記載されているため、バイオイルナチュラルのベースとなるダイズ油、ヒマワリ種子油は、バイオイルでは配合量が少ないことがわかりますね。

また、バイオイルの特徴であるピュアセリンオイルは配合されていないため、2つのオイルの使用感(テクスチャー・香り)には、違いがみられます。

「バイオイル」と「バイオイルナチュラル」のテクスチャーを比較

バイオイルとバイオイルナチュラルを2滴ずつ手の甲に出している

どちらも2滴、手の甲に出しました。

バイオイルバイオイルナチュラル
テクスチャー サラッとしているこっくりしている
肌なじみよいよい
ベタつき少ないバイオイルと比べると多少ある
使用感軽いバイオイルと比べるとしっかりとしている

バイオイルはサラッとしているので、急いで撮影しないと流れてしまいます。

一方でバイオイルナチュラルはこっくりしているので、のんびり撮影してもゆっくり垂れていく感じです。

肌なじみはどちらもよいですが、10分ほど経過してから肌を比較すると、若干バイオイルナチュラルのほうがペタッとしていました。

どちらもオイルとしては軽い使用感なのですが、バイオイルと比べるとバイオイルナチュラルの方がとろみがあり、お肌もしっとりする印象です。

「バイオイル」と「バイオイルナチュラル」の香りを比較

香りには大きな違いがあり、バイオイルのほうが香りが強いです。

バイオイルナチュラル」は、手に出しただけでは香りはほぼ感じませんが、

バイオイル」は手に出しただけで、香りがはっきりと感じます。

一言で香りをお伝えするなら、

  • バイオイル : THE化粧品の香り
  • バイオイルナチュラル : い草の香り

個別に使っているとわかりにくいのですが、バイオイルは香料も使っていることから、やはり少し人工的な香りがします。

香りつきのものが苦手な人は、バイオイルナチュラルが適していると思います!

バイオイルナチュラルの評判は?口コミを調査!

購入できる店舗も少ないからなのか、インターネット上やSNSでの口コミは数が少なめでした。

貴重な口コミを調査しましたので、悪い口コミ・良い口コミをそれぞれご紹介します!

悪い口コミ

悪い口コミでは、次のような意見がみられました。

悪い口コミ
  • 「バイオイルナチュラルの口コミがなさすぎ」
  • 「店舗で売り切れだった」
  • 「ポマードみたいな男性の整髪料のようなにおい」
  • 「香りが独特で苦手」

バイオイルはマツモトキヨシとココカラファインの限定販売で、店舗によっては取り扱っていないことも。

私の住んでいる地域には店舗がないため、購入は親戚にお願いしましたし、簡単に手に入らない人も多いですよね…。

香りが苦手という意見もありましたが、香りは得意不得意がわかれるものです。

私はバイオイルナチュラルのほうが好きな匂い◎

香りについてもレビューしていますので、気になる人は【レビュー】自然な森林の香りをご覧くださいね。

良い口コミ

良い口コミ
  • 「サラッとしていて使い心地がよく、保湿力が高い」
  • 「ベタつかずしっとり」
  • 「ホホバオイルよりクセがない」
  • 「肌がもっちりする」
  • 「香りがバイオイルより好き」

香りが苦手という口コミがある一方で、バイオイルより好きな匂いと感じている人の声もありました!

バイオイルよりも「しっとり」すると感じる人も多く、保湿力の高さがうかがえますね。

【レビュー】バイオイルナチュラルの使用感

バイオイルナチュラルを手に持っている

実際に私が使ってみた感想をお伝えします!

とろみのあるオイル

バイオイルナチュラルを手のひらに出している

バイオイルと比べると、とろみがあります。

そのため、バイオイルよりもベタつくと感じる人もいるかもしれません。

私は乾燥肌なのでバイオイルナチュラルの方がお肌がしっとりして合っていますが、「脂性肌の人はサラッとした従来のバイオイルのほうが合うかも」という印象です。

ただ、部分的にほうれい線や目元の小ジワ対策に使うなら、肌タイプに関わらずバイオイルナチュラルがおすすめです!

保湿力はバイオイルナチュラルのほうがあります。

また、バイオイルと比べると、伸びはそこまでよくありません。

バイオイルって顔の上でツルツル滑るくらい伸びがいい!

ただ、バイオイルナチュラルの伸びがよくないというわけではなく、重たいオイルではないので、2滴ほどでもお顔全体に広がっていくのびのさよですよ。

翌朝お肌がもちもちに!

夜にバイオイルナチュラルを使って、翌朝もちもちお肌になります!

私は、化粧水・乳液の基礎化粧品の最後にバイオイルナチュラルを使っていますが、オイル本来の役割である「水分を閉じ込める力」が強いです!

時間が経ってもお肌がしっとりしていますよ◎

自然な森林の香り

お庭のカモミール

口コミでも多かった香りについてですが、においは強くありません。

手に出してクンクンかがないとわからないくらいで、顔につける時に香りを感じます。

私の第一印象は「い草の香り」でした。

い草とは?

畳の素材となる植物です。

口コミには、

  • 「薄いお香っぽい香り」
  • 「乾燥カモミールの枯草のような香り」

とありましたが、まさにそんな感じで、しっくりくる表現です!

森の中で感じるような、自然な香りがします。

私が使っているポプリと香りは違いますが、似たような雰囲気がありますよ。

バイオイルナチュラルのメリット・デメリット

バイオイルとバイオイルナチュラル
メリットデメリット
・とろみがあり濃厚
・ベタつかない
・翌朝まで乾燥しない
・天然成分100%!着色料が使われていない
・バイオイルと比べてサラッと感は劣る
・バイオイルより価格が高い
バイオイルとバイオイルナチュラルのメリット・デメリット

【デメリット】バイオイルと比べてサラッと感は劣る

バイオイルのようにサラッとはしていません。

ベタベタするオイルではないのですが、オイルで保湿したいけど、ベタつきが苦手な人には向いていないでしょう。

また、体全身に使うなら、バイオイルの方が伸びもいいですしサラッとしていて使いやすいです。

妊娠線のケアにはバイオイルのほうが向いてる!

【デメリット】バイオイルより価格が高い

  • バイオイル25ml : 770円(税込)
  • バイオイルナチュラル25ml : 924円(税込)

〈価格は2023年4月調査〉

バイオイルナチュラルのほうが約150円、価格が高いです。

700円台と900円台だと、感覚的に高く感じてしまいますよね。

それでも、これだけの保湿力があって万能なオイルが1,000円以下なので、買いやすい価格ですよね!

【メリット】とろみがあり濃厚で高保湿

とろっとしていて、濃厚!それでいて使用感は重たくありません。

お肌にもしっかりなじんで、カサカサお肌ではなくなります。

本当に高保湿なのを実感する!

【メリット】ベタつかない

オイルなのにベタベタした不快感はありません。

バイオイルよりはしっかりとしたテクスチャーですが、バイオイルナチュラルのテクスチャーはギトギトではないのです。

朝のスキンケアに使っても、すぐでなければメイクに影響を与えませんよ◎

【メリット】翌朝まで乾燥しないもっちりお肌

朝起きてお肌がオイリーになることもありませんし、むしろもちもちお肌になります!

暖房を使っていて室内は乾燥していますが、お肌がカサカサせず、もっちり吸着するようなお肌になりましたよ♪

目元の小ジワもよくなってる!

【メリット】天然成分100%!着色料・香料が使われていない

着色料・香料が使われていないのは最大のメリット

バイオイルのデメリットは、着色料と香料が使われていることです。

敏感肌の人は何が合わないかわからないこともありますし、安全性の心配はないといわれていても、なくてもいいものなら配合されていないものを使いたいですよね。

香料を使っている分バイオイルのほうがにおいも強いですし、鮮やかなピンク色をしています。

バイオイルナチュラルは自然由来成分100%なので、安心して使えますね♪

バイオイルナチュラルをレビュー|まとめ

バイオイルとバイオイルナチュラルを手のひらに持っている

バイオイルとバイオイルナチュラルの比較をしました!

どちらもプチプラで万能なオイルですが、テクスチャーや香りには違いがあります。

乾燥肌の人にはバイオイルナチュラルがおすすめですよ◎

ベタつきが苦手な人や、顔だけじゃなく全身にも使いたい人にはバイオイルのほうが向いています。

顔はバイオイルナチュラル。
体はバイオイルと使い分けています♪

夏は紫外線の影響でお肌が乾燥しやすいですが、バイオイルなら夏でも使いやすいですよ。

お肌の乾燥は老けて見えてしまう原因ですし、1年中しっかり保湿していきましょう!

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