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無添加な食事が気になるなら調味料を変えよう!市販でも買える選び方を解説

添加物が気になる人は調味料を変えよう 暮らし
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こんにちは、無添加生活初心者のしいです!

このブログは、家族の健康を考えてゆるく無添加生活をしている我が家の食生活について発信しています。

私が添加物を避ける「無添加生活」を意識したのは、医療費の増大がきっかけです。

私は夫と3人の子どもの5人家族です。

家族みんなアレルギー体質で、他にも持病があったりと病院を受診することが多くありました。

その為家族の健康を考え、現在はゆる無添加生活をしています。

家族がいる場合、特に子供がいる場合の食生活を変えるのは大変です。

このブログでは、我が家の約1年経過したゆる無添加生活についてお話いたします。

このブログはこんな人に読んでほしい
  • 無添加生活に興味がある
  • 何から変えていいかわからない
  • ネットではなくて市販で買いたいけど、選び方がわからない
  • 続けられるか心配

お家の食品は添加物だらけ

以前の私は食費節約の為に食事はほとんど手作りで、たまにレトルト食品を使っていました。

それまでの食事は子どもがいることもあり、偏らないようにと気を付けていたのでバランスは悪くなかったと思います。

しかし食費を節約しなければならないと思っていたので、安価なものを選んで購入していました。

無添加=体にいい

というイメージから添加物について勉強するようになり、添加物を避けた生活をしてみようと思ったのですが、家の中の食品のほとんどに添加物が入っていたのです

無添加生活をはじめようと思ったきっかけは医療費の増大で、予防にはしっかりお金をかけたい、治療費を抑えたいと考えるようになったので、食品には少しお金をかけようと意識を変えました。

アレルギーや自己免疫疾患の治療のひとつが、食事による体質改善だからです。

しい
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体は食べ物でできているんだから、食べ物を気を付けてみよう!

好きなもの気にせずなんでも食べて、それを薬で抑えるんじゃなくしたい!

そう考えるようになりました。(あくまでも私が思ったことです)

お家の添加物だらけの食品をいきなりすべて変えることは出来ませんでしたが(食品を捨てる勇気がなかった)、取り組めるところから少しずつ変えていきました。

まずは調味料を変える

無添加生活をするなら、まず初めに変えるべきは調味料です。

総入れ替えしたのではなく、「今あるものがなくなってから。新しいものを買うときに気を付けよう」そんな感じでゆるりとチャレンジです。

ネットだと無添加商品はたくさんありますし、無添加生活をしている方のおすすめ商品を買うことも出来ますが、私は北海道に住んでいるので送料のかかるものばかりで、まずは市販で購入できるものから変えていきました。

次項で調味料の選び方について解説いたします。

私が最初に気になったのがドレッシングとポン酢です。

これは子どもたちがサラダにかけて食べるのですが、添加物の量が多く入っていたためです。

無添加のドレッシング、ポン酢をスーパーで探すのは結構大変でした。(というより見つけられませんでした)

ネットで探すと選択肢が増えるのですが、送料の事もありこの時の私はまだ手が出せず。

簡単で美味しいめんつゆの作り方を知り、手作りすることにしました。

レシピはこちら

めんつゆを手作りして、ポン酢やドレッシングにアレンジする方法です。

材料の調味料はしょうゆ、みりん、酒、砂糖。

手元にある昆布しょうゆには添加物たっぷり、本みりんとラベルにあるみりんの原材料には醸造アルコール・糖類が。純米料理酒には食塩が含まれていて、砂糖は三温糖。

材料に使う調味料がこれでは、手間をかけて作るポン酢が無添加にならないのはもったいない!

そう思い、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を新しく買いました。

この時初めて手作りしためんつゆがとても美味しくて、なんだか感動したんです。

家に残っていた調味料は、添加物に関心のない夫がほとんど使ってくれて、私と子どもたちは調味料を添加物のないものに変えていきました。

無添加生活で変えた調味料「さしすせそ」の選び方

基本調味料「さしすせそ」
  • さ:砂糖
  • し:塩
  • す:酢
  • せ:しょう油
  • そ:味噌

小学校の家庭科でも習いますので、聞いたことのある人が多いと思います。

家庭料理でもよく使う調味料で、スーパーでも無添加商品を探しやすい5種類の調味料です。

添加物が入っているかの確認は、商品の「原材料名」を確認。

「/」スラッシュ以降に記載されているものが添加物です。

原材料名に添加物が記載されていない調味料でも、種類は様々です。

私が調味料選びで気を付けている基本調味料の「さしすせそ」をご紹介いたします。

【さ:砂糖】選び方

砂糖は精製されていない茶色い砂糖を選びましょう。

精製されていない茶色い砂糖
  • てんさい糖
  • きび砂糖
  • 黒糖
  • メープルシロップ

白砂糖に栄養は期待できませんが、精製されていない茶色い砂糖にはミネラルやビタミンが豊富に含まれています。

これは製法の違いであり白砂糖は精製されているため、原料から不純物やミネラルなどを取り除かれてる為です。

また、白砂糖は消化吸収が速いので血糖値が上がりやすいという特徴もあります。

それに比べてんさい糖やきび砂糖は消化吸収も穏やかで、体に優しいです。

Q&A

Ⓠ:「三温糖」は茶色いけど、どうなんでしょう?

Ⓐ:「三温糖」は白砂糖と同じ精製糖です。他にも中ザラメ糖や中白糖など茶色い砂糖はありますが、白砂糖と同じか、あるいは白砂糖より精製度が低い為色がついている砂糖なので、注意が必要です。

しい
しい

栄養価の違いや血糖値の上昇を避けるため、上記の4種類の砂糖を使っています。

天然のお砂糖は優しい甘みでお料理にはもちろん、お菓子作りにも使えますよ!

【し:塩】選び方

天日塩、海塩、岩塩などの天然塩を選びましょう。

塩にも精製されている塩があり、特徴としてはサラサラしています。

精製された塩は成分の99.5%以上の成分が塩化ナトリウムの為とてもしょっぱいのに対して、天然塩には塩化マグネシウムやカリウム、カルシウムなど多くのミネラルが含まれているため、塩味の中に甘みも感じられがまろやかです。

成分の違いからも天然塩を選びたいですし、なによりおいしさが全然違います。

天然塩と精製塩では塩味に差があるため、お料理に精製塩を使うときはレシピより気持ち少なめに使うほうがレシピの完成形に近づけると思います。

天然塩で作るお料理は、塩味の角がなくまろやかでとても美味しいですよ!

【す:酢】選び方

原材料が国産米のみ純米酢玄米のみ純玄米酢純玄米黒酢などのシンプルなお酢を選びましょう。

純米酢は精米したお米を使用しており、純玄米酢・純玄米黒酢は玄米を使用しています。

純玄米酢・純玄米黒酢はうまみ成分であるアミノ酸を多く含んでいるため、栄養豊富でまろやかな味わいです。

しい
しい

私の好みで我が家のお酢は、飲んでも美味しい純玄米酢・純玄米黒酢を使っています!

調味酢の原材料名でよく見かける「アミノ酸等」は、化学調味料を添加したものなので、アミノ酸のような栄養はほとんど期待できません。

【せ:醤油】選び方

原材料が大豆小麦食塩のみのもの、大豆は国産で遺伝子組み換えではないものを選びましょう。

市販で売られている醤油の原材料は、外国産のものがほとんどです。

醤油を切らしてしまった時など、国産原料のものが手に入らない場合は「有機栽培」「遺伝子組み換えではない」と記載されているものを選ぶようにしています。

農林水産省のホームページに次の記載があります。

現在、我が国で都道府県が普及奨励している大豆の品種は、全て日本国内で育成された品種か、日本に古くから伝わる在来種です。 これらの大豆品種には遺伝子組換え技術は使われていません。

引用元:農林水産省 国産大豆と遺伝子組み換え技術
しい
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国産大豆は非遺伝子組み換え。

できれば無農薬、無化学肥料栽培のものや有機栽培のものを選びたいですね!

【そ:味噌】選び方

味噌選びでチェックすべき選ぶポイントは、原材料とパッケージに通気口になる穴があるものです。

原材料は大豆麹(米、麦)食塩のみ、大豆は国産で遺伝子組み換えではないものを選びましょう。

通気口の穴が必要なのは酵母が生きているため、発酵の際のガスを抜く必要があるからです。

原材料に「酒精」が含まれているものもありますが、これは品質保持のため発酵を抑えています。

また、酒精が含まれていないものでも、加熱処理によって発酵を抑えた商品もあります。

味噌は発酵食品です。

発酵が抑えられた味噌ではなく、発酵菌が生きたままの味噌を選びたいですね!

味噌は国産原料で無添加の商品を市販でも見つけやすです!

【みりん・酒】選び方

基本の調味料といえば上記の「さしすせそ」ですが、「みりん」「酒」も料理には欠かせません。

普段の調理で使う調味料は、「さしすせそ」+みりん+酒が多いのではないでしょうか。

しい
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私にとってはみりんと酒も基本の調味料なので、紹介させてください!

みりん

原材料が米(もち米)米麹焼酎純米本みりんを選びましょう。

本みりんと表示されているみりんの原材料を見ると、醸造アルコール、糖類の記載があります。

添加物ではありませんが、短期間で作れるようにするために加えられているものです。

純米本みりんはシンプルな原材料で時間をかけゆっくり熟成し作られているため、糖類を加えなくても自然な甘みがあり、飲んでも美味しいです。

以前は本みりんを使用していましたが、純米本みりんに変えて「料理が上手になった!」と思うほど。一番料理の出来上がりに違いを感じました!

もう以前のものには戻れません!

原材料が国産の米麹のみの純米酒を選びましょう。

選ぶポイントは飲んでも美味しいお酒ということです。

料理酒には食塩が加えられているものや、食塩ゼロと記載されていても醸造アルコールが加えられているものもありますので余計な塩分を摂取しないためにも原材料を確認しましょう。

【まとめ】ゆる無添加生活をしてみての変化

私が無添加生活を始めたきっかけは、医療費がとてもかかるようになったことです。

現在は食事に気をつけ、健康な身体づくりをしたいと思っています。

お手頃価格を求め購入していたものは、人工的に作られていたものも多く、体に負担をかけていたことでしょう。

これが医療費の節約につながればうれしいですが、例えそうならなくても家族が元気な身体でいられるよう私が出来る事を続けていきたいと考えています。

実際この1年で病院を受診する回数はかなり減りました。

無添加生活が気になっている方がいれば、次に買う調味料を変えてみませんか?

我が家はたまには外食もしますし、無添加商品がなければなるべく添加物が少ないものを買うようにする「ゆる無添加生活」です!

出来ることから始めて、少し気を付けるだけで添加物を減らせますよ。

しい
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なにより本物の調味料って本当に美味しいです!

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